FXチャート過去データの見方!ちょっと前の歴史に学べ

FXチャート 過去データの必要性

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なぜ過去データが重要なのか?

FXにおいては、もちろん現在のチャートをチェックするのも大事ですが、過去データ(ヒストリカルデータ)を見ることも必要不可欠です。

過去のデータを分析することで、相場の特徴を探り、これからの売買に役立てることができます。

より精度の高い分析をしていくには、過去データは避けては通れない道であると言えるでしょう。

過去データの入手法

基本的には、口座開設し取引ツールにログインしていればどのFX業者でも過去データは参照できるようになっています。

しかし、業者によって過去データの参照の仕方や内容に違いがあり、今後の分析への役立てやすさには差があることもあります。

そこで、今回は過去データを参照する上でオススメのFX業者をご紹介します!

過去データ参照するためのオススメFX業者

  • アルパリジャパン

アルパリジャパンの特徴としては、主要8通貨ペアの「1分足データ」「日足データ」の双方が参照可能なところにあります。過去データはCSVデータでダウンロードするが可能であり、エクセル等の表計算ソフトできるため、プログラミングができなくても取り扱えます。

  • GMOクリック証券

GMOクリック証券の場合、アルパリジャパンと同様に「1分足」のデータが参照できるだけく、そのデータ参照の範囲が2007年からとなっているため、他のFX業者よりも過去のデータまで取集することができます。

  • シンプレクス系の為替チャートを用いているFX業者(マネーパートナーズやインヴァスト証券等)

シンプレクス系の方式を取っているチャートの一番の特徴は自由度の高さにあると言えるでしょう。一般的なチャートでは時間単位の設定を数種類から選択しなければなりませんが、シンプレクス系であれば時間単位を自由に設定することができます。つまり、4分足や9分足といった珍しいデータまで収集できるため、普段は気付けないポイントにも気づける可能性もあります。

まとめ

 

FXチャートを読み解くうえで必須な過去データ。

その参照方法や業者選びも重要になるので、是非参考にして下さいね!