意外とかかる?FXチャート通信料

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実は通信にも結構お金がかかっていた?

FXトレードの落とし穴

FXの取引をする際のコストでみなさんが最も気にしているのは、FX業者の取引コストでしょう。

少しでも取引コストの安い業者を選ぼうと気にされている方も多いかと思います。

しかし、取引コスト以外にも、実はFXチャートには通信料も発生しているんです。

そのことを忘れてしまっていて、たくさんのトレードをした翌月に多額の通信費を請求されてしまったり、通信料が制限を超えて速度制限にかかり、トレードが思うようにできなくなってしまったたりという事がよく起きているようです。

FXチャートの通信量はどれくらい?

FXチャートが常にリアルタイムの情報を更新し続けているものである以上、インターネット通信を使うのは避けては通れない道です。

例えばMT4の場合、スマホで毎日常に起動させておいた場合、通信料は1〜2GB程度になると言われています。

それほど大量の通信量というわけではありませんが、例えばスマホの契約を上限データ通信量の少ないプランにされている方や、FXのトレード以外で多くの通信量を使っている方などは注意が必要かもしれませんね。

解決策

一番おすすめなのは、FXチャートを使う際はデータ通信の上限の無い光回線やポケットWifi等を使うことです。そして、万が一の光回線の不備などに備え、インターネット回線は複数あった方が望ましいでしょう。

しかし、普段出先でもトレードをされる方や、自宅に光回線の環境がないという方も多くいるかと思います。そういった方は、日頃から使っているデータ通信量を定期的にチェックしておく、使っていない時はチャートを閉じておく等の対策が必要でしょう。

まとめ

意外にもかかってしまうFXチャートの通信料。

普段はほとんど意識されない点であるかとは思いますが、円滑にトレードを進めていくには、必ず気に留めておかなければならないポイントであるといえるかもしれませんね!